よくあるご質問 Q&A よくあるご質問 Q&A

パッチテストについて

Q.1 パッチテストって何?毎回する必要があるの?

パッチテスト(皮膚アレルギー試験)とは、ヘアカラーによって皮膚がかぶれたりするアレルギー反応が起きないかを調べるテストのことです。
アレルギー反応を起こすかどうかは、もともとの体質が大きく影響しますが、
過去にアレルギー反応を起こしたことがない人でも、その日の体調などによって突然アレルギー反応が生じる場合があります。
そのため、安全に髪を染めるためには、毎回パッチテストをおこなうことが必要です。
また、一度ヘアカラーでかぶれをおこした人は、それ以降のヘアカラーでもかぶれるので、使用しないでください。
(詳しくはこちら ⇒ 「皮膚アレルギー試験(パッチテスト)とは?
「かぶれ」と「皮膚アレルギー試験(パッチテスト)」については、『日本ヘアカラー工業会』のWEBサイトでもご確認いただけます。)

メイクアップカラーについて

Q.1 透け感(透明感)のある髪色になるためにはどうすればいいの?

ブリーチなどで髪を明るくしてベース作りしておくことが重要です。
ベース作りをした髪にヘアカラーをすることで、透け感(透明感)を出すことができます。
ベースの髪が明るくなると透け感(透明感)を感じやすくなります。

Q.2 メイクアップカラーは他のヘアカラーと何が違うの?

発色と色持ちにこだわったヘアカラーです。
特に明るい髪に鮮やかに発色し、にごりの少ない透け感(透明感)を出すことができます。
もみ込むと泡立つ乳液タイプのヘアカラーなので、ムラなく染めることができます。
カラーバリエーションはトレンド色を揃えた個性的なラインナップです。

Q.3 パッケージ正面のような鮮やかな髪色にするためにはどうすればいいの?

染める前の髪色を明るくしておく必要があります。
自分の染める前の髪の明るさを、パッケージ裏面のカラーガイド「かなり明るい髪」になるようブリーチしてから染めてください。

Q.4 ブリーチをした髪じゃないと染まらないの?

ブリーチをしていない黒めの髪でも染まりますが、色みはあまり感じられません。
ブリーチなどで明るくした髪にメイクアップカラーを使うことをオススメします。
(「染める前の髪色」と「仕上がりのイメージ」については、パッケージ裏面のカラーガイドをご確認ください。)

Q.5 ムラなく染めるためのコツは?

正面から見える部分だけでなく、後頭部の髪にもまんべんなく薬剤をつけてもみ込んでください。
また、十分な量の薬剤を使用することがムラなく染めることに繋がりますので、髪が長い方や髪の量が多い方は、2箱使用してください。

Q.6 色持ちを良くするためにはどうすればいいの?

メイクアップカラーに添付されている『アフターカラー美容液』で染めた後の髪をケアしましょう。
髪に残ったアルカリを中和してダメージを防ぐ効果があります。
その他にも、カラーヘア用のシャンプーやトリートメントを使ったり、
色落ちの原因となる紫外線や、ドライヤー・コテなどの熱から髪を守るようにヘアケアすることをオススメします。

ベースアップブリーチについて

Q.1 ベースアップブリーチは他のブリーチと何が違うの?

しっかり脱色できるだけでなく、次のカラーのために髪のコンディションを整えるpHコントローラー(洗い流すトリートメント)
がついているので、カラーリングのベース作りに向いています。

Q.2 ブリーチをした後、すぐにヘアカラーしてもいいの?

次回ヘアカラーやブリーチ(カラークリーム、ヘアマニキュアを除く)を使用する場合は、髪や地肌への負担を考え、1週間くらいの間隔をおいてください。

ポイントカラークリームについて

Q.1 ポイントカラークリームって何?

カラートリートメントと同等の色持ちで、より発色を良くしたものです。
ポイントカラークリーム自体に髪を明るくする効果はないですが、ヘアカラーやブリーチで明るくした髪に使うと鮮やかに発色します。
またトリートメントタイプなので、髪をいたわりながらカラーを楽しむことができます。
色持ちが約1週間というところもヘアカラーとは異なるポイントです。

Q.2 残りは取っておけるの?

はい、取っておくことができます。

Q.3 黒髪に使ってもいいの?

黒めの髪に使用しても問題はありませんが、黒めの髪に使用すると色みはあまり感じられません。
ブリーチやヘアカラーで明るくした髪に使用することをオススメします。

Q.4 ブリーチやヘアカラーをした後、すぐに使ってもいいの?

はい、すぐにお使いいただけます。

Q.5 素手で使ってもいいの?

手、肌や爪に色がつくとなかなか落ちません。必ず手袋をはめてください。
すすぎ時やシャンプー・コンディショナーの際も、必ず手袋をはめてください。
(ポイントカラークリームには手袋が添付されています。)

Q.6 髪の色を落としたいときはどうすればいいの?

ブリーチやヘアカラーをしても色が残る場合があります。
シャンプーをするたびに徐々に色落ちしますので、自然に色落ちするのをお待ちください。

トーンダウンカラーについて

Q.1 ナチュラルブラウン、ナチュラルブラック、スーパーブラックの3色のパッケージに書いてある
「次のカラーで明るくできる」ってどういうこと?

一般的な髪色もどしでは次のカラーリングで明るくすることは難しいですが、トーンダウンカラーは、次のカラーリングで明るくできる独自処方を採用しています。
ただし、トーンダウンカラーの色が完全にとれるわけではないので、使用したヘアカラー剤の見本の色とは異なります。
若干赤みが出やすいので、特にアッシュみは出にくくなります。

Q.2 ライトブラウンのパッケージには「次のカラーも楽しめる」と書いてあるけど、他の3色とは違うの?

ライトブラウンは、次のカラーリングで明るくできるだけでなく、使用したヘアカラー剤の見本の色みにすることができます。
(ライトブラウン以外のトーンダウンカラー3色は、次のカラーリングで明るくすることはできますが、
トーンダウンカラーの色が完全にとれるわけではないので、使用したヘアカラー剤の見本の色とは異なります。)